額の上から8mmの切開を行い、ハイドロキシアパタイトを注入(充填)しモデリングにより下の写真のような形状を得ています。
術前の額の凹凸が目立つので上記症例より多めにハイドロキシアパタイトを使用しています。
術前は眉骨の隆起(眉骨上隆起)が目立つので、これを削る方法もあります(輪郭整形症例下段)が、削らずに額に小切開でハイドロキシアパタイト、鼻スジに鼻根部を厚くしたシリコンプロテーゼを入れています。